基礎体温というと女性なら一度は気にした事があるものではないでしょうか。
しかし、説明をするというと、意外とうろ覚えできちんと説明できる女性は少ないのではないでしょうか。
基礎体温とは、人が生きていく上で最低限必要な体の温度の事をいいます。
ですので、本来、基礎体温は女性だけにあるものではないのです。
女性の基礎体温は、精神的なことや病状的なことで変化がある場合を除いて、女性ホルモンによって0.3~0.5℃の間で微妙に周期的な変化をしています。
基礎体温の変化によって体調も変化するようで、女性がイライラしたり、だるかったりする状態は基礎体温と関係している場合が多いといえるようです。
基礎体温を記録していくと、体調のコントロールができるようになってくるので、女性にとって基礎体温は健康をサポートするための大切なものといえるでしょう。
Posted by bnarai | 2009年7月22日 10:49 | パーマリンク
基礎体温を正しく測るためには、安静にした状態で測るのがポイントになります。
動いてしまった状態では、体温が上昇するので正しい測定はできません。
基礎体温は、起床して直ぐ、布団から起き上がる前に、体をできるだけ動かさないようにして測ります。
口の中に入れて測るタイプの婦人体温計を使用して、最低でも4時間以上の睡眠をとった後に測るようにします。
そして、その日の体調の変化と共に記録をしておきましょう。
女性特有の変化である、胸の張り具合や、おりものの量、出血、腹痛などを見逃さず、一緒に記録できるのが理想的です。
基礎体温の測り始めは上手く測れない時もあるでしょうし、うっかり測り忘れてしまうこともあるでしょう。
しかし、続けて測ることが大切なので、なるべく続けて測って行く事を目標にしましょう。
Posted by bnarai | 2009年7月22日 10:48 | パーマリンク
基礎体温で、一体どのような事がわかるのでしょうか。
何ヶ月か続けて測っていくと、女性にとって大切な働きである排卵や月経の周期がわかるとされています。
今の自分が月経周期のどの位置にいるのかもわかるので、次の月経を予測できて、旅行などの計画を立てるのに役立ちます。
排卵や月経の周期がわかるので、もちろん妊娠しやすい日や妊娠しにくい日、または妊娠している可能性があるかなどもわかります。
基礎体温は、体のコンディションを把握するための目安となるので、毎日測って記録をしチェックする事で、目に見える症状がなくても、体調の不良や婦人病の兆しに気がつきやすくなります。
しかし、これらは正常な日常を健康的に過ごしていないと狂ってくる場合もあります。
不健康で不規則な生活をしている人は、正常なものにならない場合があるので注意が必要です。
基礎体温は、健康的で規則正しい生活をしているかを確認する目安にもなるのです。
Posted by bnarai | 2009年7月22日 10:47 | パーマリンク
基礎体温は、生活習慣の乱れによって変動が大きくなります。
毎日、無理なスケジュールを組んで疲れきっていたり、慢性の寝不足があったり、無理なダイエットをして栄養が不足してしまったりと、女性は知らず知らず無理をしてしまうことが多いようです。
そうすると、ホルモンバランスが崩れてしまい、基礎体温が乱れてしまうのです。
ホルモンが正常に分泌されるようにして、乱れを解消するには、やはり生活習慣を見直す必要があります。
基礎体温を乱す食品は、消化されにくく、老廃物が体内にたまりやすくて毒素を発生させてしまうようなものです。
摂取量に注意が必要な食品として、たとえば、炭酸飲料水や添加物を含む加工肉食品、チョコレートやケーキなどの甘いものやスナック菓子などがあります。
バランスのとれた食生活と規則正しい生活をするようにして乱れを改善しましょう。
Posted by bnarai | 2009年7月22日 10:46 | パーマリンク
基礎体温は身体のバロメーターです。
毎日測定して記録することで身体のリズムが見えてきて、自分の身体のいろいろなことがわかるので便利です。
ですが、基礎体温をつける事がストレスと感じている人も少なくありません。
また、基本的なものにならずに、高温期に入ったと思ったらすぐに体温が下がってしまったり、低温期のはずなのに低くならずに高かったりなどを繰り返しているうちに、基礎体温をつけていても意味が無いと思ってしまう人も多いでしょう。
しかし基礎体温は、前日の疲れが残っていたり、十分睡眠がとれてなかったりしただけでも微妙に変化するものなので、お手本のとおりにならないからと諦めてはいけません。
そして、長く継続して測っていくには、毎日必ず測らなくては駄目だと神経質にならない事です。
たまに測り忘れても平気だという気持ちでいることが、長く記録していける秘訣といえます。
何日か測定しなかったからといって諦めずに、測定できない日があっても良いので続けて記録していく事が大切です。
Posted by bnarai | 2009年7月22日 10:45 | パーマリンク