基礎体温を正しく測るためには、安静にした状態で測るのがポイントになります。 動いてしまった状態では、体温が上昇するので正しい測定はできません。 基礎体温は、起床して直ぐ、布団から起き上がる前に、体をできるだけ動かさないようにして測ります。 口の中に入れて測るタイプの婦人体温計を使用して、最低でも4時間以上の睡眠をとった後に測るようにします。 そして、その日の体調の変化と共に記録をしておきましょう。 女性特有の変化である、胸の張り具合や、おりものの量、出血、腹痛などを見逃さず、一緒に記録できるのが理想的です。 基礎体温の測り始めは上手く測れない時もあるでしょうし、うっかり測り忘れてしまうこともあるでしょう。 しかし、続けて測ることが大切なので、なるべく続けて測って行く事を目標にしましょう。...